バイアグラが服用不可なら手術で勃起不全を治療できる

勃起不全で悩んでいる方の中には極端な低血圧や高血圧、脳梗塞の病歴があったりなどしてバイアグラを服用できない方もいます。元々、狭心症を治療するお薬の臨床試験時に偶然発見されたお薬なので、心臓や血管に多少なりとも負担をかけるから仕方がないのです。でも、子作りのために必要だ、妻をもう一度満足させてあげたいと願っている方もいるでしょう。実は手術で勃起不全は治療できるので、希望を捨てないでください。
勃起不全の治療において最後の砦と呼ばれている治療法があります。ICI治療と言って、自分で自分の男性器に細い注射針を刺して勃起を促す方法です。この注射を打てば、10分後くらいから拡大が始まり、持続時間は90分ほどあります。バイアグラなどの勃起不全のお薬が服用できない人でも、この方法なら男性器を大きくできますし、副作用もほとんどありません。
その他にも、手術で陰茎にシリコンバーを2本入れて勃起不全を治す方法もあります。大変難しい手術なので、この治療方法ができる病院は限られていますが、性行為が不自由なくできるようになります。手術は30分ほどで終わり、4日間ほどは包帯を巻いたまま過ごすことになります。シリコンバーを入れるために切開した部分は縫合するので、14日後には抜糸に病院に訪れなければなりません。でも抜糸後は基本的に病院に通う必要はなく、何の不安もなく夜の営みを満喫することができるようになります。バイアグラを飲めない人はもちろんですが、お薬に頼りたくない人や勃起不全に悩まされずに好きな時に行為ができるようになりたい人にも最適です。手術は全額自己負担で、60万円ほどかかります。あなたもバイアグラなしの快適な性生活を手にいれませんか。

勃起不全になると治るのか不安に感じてしまい、余計に治りづらくなります。そんな時は思い切ってお薬で勃起不全を改善しちゃいましょう。皆さんがよく知っているバイアグラの他にも色々とED治療薬はりありますので、ご自身にあったお薬を選びましょう。

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